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Rainbow gallery〜熱帯魚写真館〜

スカーレットジェム


「真紅の宝石」と称される小型美麗種
名前に負けない宝石のような美しさを持っています

<写真クリックで拡大>

インドの宝石 水草の陰で・・ けっこうカワイイ 水面を・・

スカーレットジェム飼育のポイント

・水槽
最大で3cm前後と、全熱帯魚の中でも最小の部類に入りますので
30cmぐらいの水槽からでも飼育可能です。
ただし水量は少なくなるため、こまめな水換えが必須となります。

性格的には、南米ドワーフシクリットに近く、割と小競り合いをしますので
隠れられる場所を確保したほうがいいかもしれません。

・エサ
乾燥エサには餌付きにくいため、冷凍アカムシや
孵化させたブラインシュリンプ、もしくは冷凍ブラインシュリンプベビーが
主食となります。
スカーレットは捕食スピードが遅いので、他の熱帯魚と混泳させる場合は
しっかりとエサがいきわたっているか確認しましょう。

・混泳
性格は温和なのですが、なにしろ体が小さいので
混泳相手には気をつけましょう。
エンゼルフィッシュやグーラミィのサイズだと、捕食されてしまう恐れもありますし
小型カラシンとの混泳では、エサ取り競争に勝てません。

そう考えると、本種は同種同士、もしくは同じバジス系の熱帯魚との
混泳が無難でしょう。

レッドビーシュリンプとの混泳は、色やサイズもぴったりでオススメですが
ビーシュリンプの子供はスカーレットに捕食されてしまう危険もあります。。

・繁殖
繁殖は容易で、水草レイアウト水槽などでは
勝手に繁殖している例も多いようです。
ただし、ショップにあまりメス固体が出回っていないようなので
繁殖を狙うなら、まずはショップを巡ってメス固体購入しましょう。
メス固体は体色が明らかに薄いので、容易に区別できます。


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