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Rainbow gallery〜熱帯魚写真館〜

コリドラス


水槽の底を彩る熱帯魚界のマスコット コリドラス
底砂をコロコロと泳ぎ回る愛嬌のある姿は
飼育者をトリコにします!

<写真クリックで拡大>

アルビノ・
アエネウス
アドルフォイ アトロペルソナータス&
コンコロール
ブロッキー
ヴィッタートゥス
トリリネアートゥス
なかよし ベネズエラ
オレンジ
パンダ&
ステルバイ
シュワルツィ ウンデュラートゥス

コリドラス飼育のポイント

・水槽
平均で6cm前後と小型魚の部類に入る熱帯魚ですが、やはり管理のしやすさを考えると
60cm規格水槽以上が良いです。また、低層で生活するので、水槽の高さはそれほど必要ありません。
低層スペースを広めに取ってあげましょう。


・底砂
低層で生活するコリドラスにとっては、この底砂選びは重要です。
一般的には、目の細かい「川砂」「田砂」等が多用されています。
私はADA社の「ブライトサンド」を使用しています。このあたりの目の細かい砂だと
エサを探して底砂に顔を潜らせるコリドラスの仕草を楽しむことが出来ます。
大磯砂でも問題ありませんが、メインのエサとなる冷凍アカムシなどが砂の間に入ってしまいやすく
また視認もしづらいので、底砂の掃除に気を使う必要があります。

また、底砂を掘り返してしまうコリドラスには本格的な水草水槽はあまり向いていません。
故に、ソイル系の底砂もメリットが少ないかもしれません。

・水換え
熱帯魚飼育の基本どおり、一週間に一度、全体の1/3程度の水換え(飼育数、エサの種類で調整)で
大丈夫ですが、他の熱帯魚よりも底砂の掃除に気を使ったほうが良いです。
コリドラスの体調トラブルの多くは、底砂に汚れが溜まることによる水質の悪化のようです。

・エサ
ウチでは一日2回(朝晩)、冷凍アカムシと各種乾燥エサを与えています。
乾燥エサはコリドラス専用のタブレットで問題ありません。このエサは他の熱帯魚用のエサと違い
溶けるのに時間がかかります。10分程度で食べつくす量を目安に与え、残った場合は
速やかに取り除きましょう。
イトメ、ディスカスハンバーグも好んで食べますが、肥満になりやすいので気をつけましょう。
(ウチでは花コリが肥満気味。。。)

・混泳
非常に温和な性格の彼らは、コミュニティタンクにとても向いています。
サイズに大きな差が無く、コリドラスを攻撃したりしない魚ならば混泳可能です。
ネオンテトラサイズの小型魚がオススメですが、エンゼルフィッシュやディスカスなどでも
問題なく混泳できることが多いようです。

ただし、水槽の底を生活の場としているため、しっかりとエサが行き渡っているかを確認しましょう。
レインボーフィッシュ等、エサを食べるスピードの速い魚と混泳する場合、コリドラスまで
エサが行き渡らない可能性があります。


記載種のコリドラス全てが網羅された大図鑑。
飼育法なども細かく説明されています。
オススメの飼育参考書です。





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